20230304 Mikel ArtetaGetty Images

「選手たちは最後の数秒まで諦めなかった」アーセナル指揮官アルテタが劇的な逆転勝利に歓喜

アーセナルのミケル・アルテタ監督は、劇的な逆転勝利を収めたボーンマス戦を振り返った。

4日に行われたプレミアリーグ第26節でアーセナルはホームでボーンマスと対戦。開始わずか数秒で先制され、57分に追加点を許す展開となったアーセナルだが、62分にトーマス・パルティのゴールで1点を返す。70分にはベン・ホワイトが同点弾を挙げると、後半アディショナルタイムにリース・ネルソンが強烈なミドルシュートを叩き込んで3-2の劇的な逆転勝利を収めた。

土壇場で貴重な勝ち点3を手にしたアーセナルのアルテタ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「信じられないほどにハッピーだ。ただただ狂っていた。幸福や喜びといった気持ちだ。本当にスペシャルな形で、勝利を得るために最後の数秒まで掛かった。選手たちのことを本当に誇りに思う」と話し、試合を振り返った。

「彼らは諦めなかった。このような最高の瞬間を彼らと共有できるようなことは他にはない。彼(ネルソン)のことを本当にうれしく思う。1週間に3試合で勝利したことは本当に重要なことだ。できる限り長くこのポジションに立っていたい。まだまだたくさんの試合が残っているが、これがフットボールの美しさだ」

「私はこの日のことをこれからも思い出すはずだ。イニシアティブや勇気、選手たちのパーソナリティ、逆転の仕方、これらのことをとても気に入った。醜かったり難しいときであっても、これがビッグチームのやることだ」

「我々はもっとプレーしやすくしなければならないが、これがプレミアリーグだ。相手チームはグッドで、彼らは我々にとって厳しい戦いにしようとする。我々にはベストの状態である全員が必要だ」

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