アーセナルのミケル・アルテタ監督は、ノッティンガム・フォレストに快勝したチームを称えつつ、負傷交代したブカヨ・サカの状態にも言及した。
30日に行われたプレミアリーグ第14節で、アーセナルはホームでノッティンガム・フォレストと対戦。5分にガブリエウ・マルティネッリが先制点を奪うと、後半にはリース・ネルソンやトーマス・パルティ、マルティン・ウーデゴールにゴールが生まれて5-0で快勝した。
公式戦3試合ぶりに勝利を手にしてプレミアリーグ首位を堅持したアーセナル。アルテタ監督は、試合後に「この位置にいられることは最高だ。このリーグで勝利することはいつだって困難。(ヨーロッパリーグPSV戦の)遠征後だったから、トリッキーな試合になるとわかっていた。本当に良いプレーをしたし、ファンタスティックなゴールを奪った」と喜びを語った。
また、この試合の前半に負傷交代したブカヨ・サカの状態についてもアルテタ監督は言及。イングランド代表としてカタール・ワールドカップをプレーすることが期待される同選手だが、重傷の可能性は低いと明かした。
「(ワールドカップ出場に影響を与えるか?)そうならなければいいが。悪いキックを受けた。開始早々から彼は脚を気にしていたが、それ以上のものには見えない。複数回にわたって蹴られ、違和感を感じていた」


