アーセナルのミケル・アルテタ監督は、トッテナムとのノースロンドンダービーに向けてコメントした。
開幕5連勝をして、1敗を挟んだものの、7試合を戦って6勝を挙げてプレミアリーグの首位に立つアーセナル。19シーズンぶりの優勝に向けて期待が高まる中、勝ち点1差の3位に付けるノースロンドンの宿敵トッテナムとの大一番を10月1日に迎える。
両クラブが上位同士で迎える近年稀に見るダービーを前に、本拠地エミレーツ・スタジアムでトッテナムを迎えるアーセナルのアルテタ監督は30日のプレスカンファレンスで「たくさんのことがこのダービーをとても独特なものにしている」と話し、この一戦について語った。
「クラブへの帰属意識やダービーの歴史、近年の戦績、これらのことがダービーをとても特別なものにしている。それに、とても特別な街、とても特別な国、とても熱狂的なファンの存在もあり、戦うのに最高の雰囲気があると思う」
「すべては感情や熱意次第だと思う。我々のサポーターにとってシーズン一番の試合だ。それに加え、順位表や両チームが目指す場所からいっても、本当に重要な試合になる。興奮という言葉がぴったりの試合になると思う」
また、対戦するトッテナムについてアルテタ監督は「アントニオ(コンテ監督)が就任して以降、彼らはとても明確なアイデンティティを持ち、本当に印象的だ。両チームともに明日はとてもタフな試合になるということを予想していると思う」と語っている。




