20201227 Mikel ArtetaGetty Images

「チェルシーとのダービー戦勝利以上のものはない」アルテタが8週間ぶりリーグ戦勝利に歓喜

アーセナルのミケル・アルテタ監督は、久しぶりのプレミアリーグでの勝利を喜んだ。

26日に行われたプレミアリーグ第15節でアーセナルはホームでチェルシーと対戦。リーグ戦7試合で勝利のないアーセナルだが、34分にアレクサンドル・ラカゼットのPK、44分にはグラニト・ジャカのFKでリードを奪う。さらに、後半にもブカヨ・サカがダメ押しとなる3点目を挙げると、チェルシーの反撃を1点に抑えて3-1で勝利した。

11月3日以来のリーグ戦勝利を手にしたアルテタ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「本当に大きな勝利だ。これまでの結果には本当に失望し、選手もファンも苦しんでいた」と話し、この勝利が分岐点となり、調子が上向きになることを期待した。

「ボクシングデーにチェルシーとのロンドンダービーに勝つこと以上のものはない。これがターニングポイントになることを願っている。チェルシーが良いチームであることを理解していたが、試合の大部分で我々は彼らより良いチームだった」

「ケガ人、コロナ、10選手でのプレー…、我々が試合に勝つために何が必要かを考え始めていた。ファンは本当に失望していたから、彼らに何かしらを返すことができて良かった。良いスタートを切って、試合をコントロールした。大きな自信になる。この調子を続けていこう。まだまだ成長の大きな余地がある」

プレミアリーグ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶2020-21 プレミアリーグ DAZN完全独占!1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0