アーセナルのミケル・アルテタ監督は、“ノースロンドンダービー”を前にトッテナムについて言及した。
直近のプレミアリーグ6試合でわずか1勝(1分け4敗)と不振を極め、14位に低迷するアーセナル。過去39年間で最悪のシーズンスタートとなった同クラブとは対照的に、同じくノースロンドンに拠点を置く最大のライバルであるトッテナムは、ジョゼ・モウリーニョ監督の下で好調を維持し、第10節終了時点で首位に立つ。
そんな中6日、両チームはトッテナム・ホットスパー・スタジアムでダービーマッチを迎える。この試合を前にアルテタ監督は宿敵がリーグ戦首位を走る現状について「どのチームがタイトルに挑戦できるか、もしくは挑戦できないかを判断するには時期尚早過ぎる」と話すも、ライバルへの評価を続けた。
「しかし、彼ら(トッテナム)は適切なことをやっているから今の順位にいると以前に私が言ったことが現在の状態だ。今、我々が見据えるべきものはリーグ戦38試合後の我々の位置だ。日曜日の試合で3ポイントを奪って、彼らに少しでも近づきたい」
「彼らは今、最高の時間を送り、自信に満ち溢れていて、やっていることに相当の信念を持っていることが見て取れる。困難な時間の中でも、彼らは自分たちのプランを遂行し、結果を手にできると信じている。彼らは本当に上手くやっている。だから、彼らは今いる順位にいるんだ」
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