アーセナルのスペイン代表MFミケル・メリーノは、足の骨折で長期離脱を強いられることになるようだ。
今季はここまで四冠の可能性を残すアーセナル。チャンピオンズリーグではリーグフェーズ全勝で首位通過、カラバオカップで準決勝進出、FAカップでも4回戦へと駒を進めており、そしてプレミアリーグでは今節の結果によって2位との差を「6」まで広げることに成功している。
そんなアーセナルだが、主力として活躍していた万能MFが長期離脱を強いられる模様。『The Athletic』によると、31日のリーズ戦を欠場していたメリーノは、足の骨折によって近日中に手術を受けるとのこと。復帰時期は依然として不透明なようだ。
メリーノは今季公式戦33試合に出場しており、ストライカーから守備的MFまで様々なポジションをこなしながらチームを支えていた。しかし、この手術によってしばらくは欠場することになると予想されている。
なおアーセナルでは、ブカヨ・サカもリーズ戦のウォーミングアップ中に負傷して欠場している。『The Athletic』は、現在アーセナルが短期間のレンタルでの補強を検討しているものの、現段階で成立に近づいている移籍はないと伝えている。
長期離脱を強いられたカイ・ハヴァーツら複数選手が復帰したアーセナルだが、再び主力を欠くことになりそうだ。


