Gabriel Martinelli Arsenal 2022-23Getty

アーセナル、マルティネッリと2027年までの契約延長で合意!続けてサカ&サリバと交渉中

アーセナルは、ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリとの契約更新で合意に至った。『GOAL』の取材で明らかとなっている。

2019年に当時ブラジル4部のイトゥアーノからアーセナルへ加入したマルティネッリ。加入後2シーズンはサブでの起用がメインだったが、昨季ミケル・アルテタ監督の信頼を掴み、プレミアリーグ29試合で6ゴール6アシストをマークした。すると今季は開幕からレギュラーの1人として躍動、プレミアリーグ19試合で7ゴールを挙げ、首位を快走するチームを支えている。

ブラジル代表としてカタール・ワールドカップにも出場した21歳のアタッカーだが、現行契約は2024年まで。本人がアーセナルへの残留希望を明言する中、その去就には注目が集まっていた。

そして『GOAL』の取材で、長期間に渡る交渉が合意に至ったことが確認されている。新契約は4年半であり、契約期間は2027年まで。現在は最終調整中であり、近いうちに公式発表される可能性がある。

なおアーセナルは、続けてブカヨ・サカとウィリアム・サリバとの契約延長を実現させたい模様。2人の中心選手とはマルティネッリと並行して交渉を進めており、できるだけ早く契約をまとめたい考えで動いているようだ。

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