アーセナルのマルティン・ウーデゴール獲得が数日中に実現する可能性がある。『Goal』の取材で明らかになった。
昨夏にレアル・マドリーに復帰したウーデゴール。序盤戦こそチャンスを得ていた同選手だが、12月以降ほとんどの試合でピッチに立てない状況が続き、今冬の移籍市場で再びサンティアゴ・ベルナベウから離れる可能性が頻繁に伝えられる。
そんな22歳のノルウェー代表MFの獲得に複数のクラブが興味を持ち、昨シーズンまで在籍したレアル・ソシエダと相思相愛であると考えられる中、メスト・エジルの放出が決定的で新たな司令塔の確保を目指すアーセナルがウーデゴール獲得に向けてレアル・マドリーとの交渉に入っているようだ。
現在、両クラブによる交渉は順調に進展しており、アーセナルは移籍成立に向けて大きな手ごたえを掴む模様。ただし、移籍形態はシーズン終了後までの期限付きとなり、買取オプションは付帯しないと考えられている。
なお、新戦力の獲得と同時に人員整理を行うアーセナルは、1月の移籍市場ですでにセアド・コラシナツ(シャルケ)、ウィリアム・サリバ(ニース)、ソクラティス・パパスタソプーロス(契約解消)を放出した。
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