イングランド代表DFハリー・マグワイアはマンチェスター・ユナイテッドに残留することとなるようだ。移籍専門記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。
マグワイアは2019年にレスターからユナイテッドへと加入。主将を任されるが、近年はパフォーマンスの低下でサポーターからは批判の矛先を向けられるように。今季も開幕2試合にフル出場したが、チームはいずれも敗れ、22日に行われたリヴァプール戦(2-1)では先発から外れていた。
今夏にはチェルシーがマグワイアに興味を寄せ、クリスチャン・プリシッチとのトレード案も浮上していると伝えられた。しかし、ユナイテッドとチェルシーの間で交渉は進展しておらず、残留してポジションを争うことになるようだ。
なお、チェルシーは引き続きレスター・シティのDFウェスレイ・ファファナを注視。すでに3度オファーを送り、拒否されている。


