アーセナルMFエインズリー・メイトランド=ナイルズが、SNSでクラブの対応に不満を爆発させた。
2014年にアーセナルのトップチームデビューを果たしたメイトランド=ナイルズ。しかしクラブでポジションを獲得できず、昨季後半にはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへとレンタルされていた。今季はアーセナルへ復帰し、公式戦2試合に途中出場している。
そんな24歳MFに対してはエヴァートンが獲得に興味を示しており、30日にも買取オプションが付帯するレンタル移籍をオファーしたという。しかし、アーセナル側はこれを拒否したと複数メディアで報じられていた。
そして、メイトランド=ナイルズはSNSでクラブへの不満を爆発させた。『Instagram』のストーリーで泣き顔の絵文字とアーセナルへのメンションを付けながら、「自分が求められているところ、自分がプレーできるところに行きたいだけなのに」と投稿。自身の主張を明確にしている。
なおメイトランド=ナイルズは、今年初めにWBAへのレンタルが決定した後にも「シーズン中にずっとベンチに座っているよりも良い」と語っていた。また、6月の『テレグラフ』のインタビューでも「必要とする人と一緒に戦いたい」と明かしている。




