Ainsley Maitland-Niles Arsenal 2020-21Getty

エヴァートン移籍は破談…アーセナルMFが不満爆発「自分が求められるところに行きたいだけなのに」

アーセナルMFエインズリー・メイトランド=ナイルズが、SNSでクラブの対応に不満を爆発させた。

2014年にアーセナルのトップチームデビューを果たしたメイトランド=ナイルズ。しかしクラブでポジションを獲得できず、昨季後半にはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへとレンタルされていた。今季はアーセナルへ復帰し、公式戦2試合に途中出場している。

そんな24歳MFに対してはエヴァートンが獲得に興味を示しており、30日にも買取オプションが付帯するレンタル移籍をオファーしたという。しかし、アーセナル側はこれを拒否したと複数メディアで報じられていた。

そして、メイトランド=ナイルズはSNSでクラブへの不満を爆発させた。『Instagram』のストーリーで泣き顔の絵文字とアーセナルへのメンションを付けながら、「自分が求められているところ、自分がプレーできるところに行きたいだけなのに」と投稿。自身の主張を明確にしている。

なおメイトランド=ナイルズは、今年初めにWBAへのレンタルが決定した後にも「シーズン中にずっとベンチに座っているよりも良い」と語っていた。また、6月の『テレグラフ』のインタビューでも「必要とする人と一緒に戦いたい」と明かしている。

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