david-luiz-arsenal(C)Getty Images

アーセナル、ダヴィド・ルイスの退団を発表…アルテタ監督が決断を説明

アーセナルはDFダヴィド・ルイスの退団を発表した。公式サイトが伝えている。

ダヴィド・ルイスは2019年夏にチェルシーから加入。34歳のベテランは軽率なミスなどを見せ、度々ファンやメディアの非難の的となっていた。一方で、昨シーズンはFAカップとコミュニティシールドの2つのタイトル獲得に貢献している。

今シーズンはここまでリーグ戦20試合に出場。だが、契約は今夏までとなっており、クラブは延長しない決断を下した。ミケル・アルテタ監督はこの決断についてこのように語っている。

「ここ数か月の間に非常に明確な話し合いをした。昨年、コロナで給料の削減など、非常に厳しい状況の中で彼との契約を延長しなければならなかったとき、すでに大きな決断をしていた。彼はベストを尽くした。できる限り彼を助けようとしたし、クラブも同様だ。何度か話し合った結果、今がベストだと判断した」

また、アルテタ監督はD・ルイスについて賛辞の言葉を送った。

「彼は、サッカー界のすべてを勝ち取ってきた選手であり、選手として、また人として、その権利をすべて獲得している。私は1年半の間、彼と一緒に仕事をする機会に恵まれ、とても楽しかった。彼とは本当に仲が良く、素晴らしい時間を過ごすことができた。彼に感謝するとともに、彼の次の章での幸運を祈っている」

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