アーセナルのミケル・アルテタ監督が、リヴァプールとの大一番へ意気込んでいる。公式サイトが伝えた。
今季は67年ぶりの開幕3連敗を喫したアーセナル。しかし、夏の補強選手やケガ人が復帰した第4節以降は8試合負けなし(6勝2分け)。順位も5位まで浮上した。そして迎えるプレミアリーグ第12節では、4位リヴァプールと激突。勝てば4位にまで浮上する。
敵地でのリーグ戦で最後に勝ったのは2012年9月(2-0)。現在8試合勝利なし(2分け6敗)と、“鬼門”となっているアンフィールドでの大一番へ向け、アルテタ監督は決意を語った。
「いつだって試練の場所であり、フットボールにおいてファンタスティックなスタジアムだ。メンタル的にも、フィジカル的にも、戦術的にも、最高の状態まで引き上げなければならない。そうしなければ持つ力を発揮できない」
「アンフィールドはいつだって試練だ。それができれば、あそこほど『自分が正しい選手である』と実感できるスタジアムはない。本当にベストを尽くさなければならない場所にいることを自覚し、それができれば、困難を乗り越えたということだ。信じられないような気持ちになれるだろうね。あのような場所では、その日のことを信じて、自分がなぜプレーしたいのかを示さなければならない」
「相手に勝利できると信じなければならない。それがまず第一だ。もしそう考えられないのであれば、明日このシャツを着てアンフィールドに行くべきではない」




