アーセナルのアレクサンドル・ラカゼットが、22日に行われたカラバオカップ3回戦のウィンブルドン戦を振り返った。
ホームに、フットボールリーグ1(3部相当)に所属するウィンブルドンを迎えたアーセナル。11分にラカゼットのPK弾で幸先よく先制すると、後半に入りスミス・ロウ、エディ・エンケティアが追加点を挙げて3-0の勝利を収めた。
試合後、ラカゼットはクラブの公式サイトで内容と結果が伴った勝利に満足感を示した。
「この大会は、出来る限り勝ち進みたいと思っている。そのためには、今日のような試合でしっかりと勝つ必要があるね。もっと早く勝負を決めるべきだったが、相手もうまくプレーしていた」
「今シーズンは明らかに試合数が少なく、全ての選手たちが出場機会を必要としている。今回のような試合では、とにかくいいパフォーマンスを発揮して、ピッチ上で一緒に楽しみたいね」
今回の一戦はエミレーツ・スタジアムに5万人以上のファンやサポーターが詰めかけた。ラカゼットは改めて、ファンの前でプレーする喜びを感じたようだ。
「多くのファンが詰めかけているのを見て驚いたよ。僕たちは幸せで、彼らと一緒に楽しむことができた」
「パンデミックの最中は、彼らのことをとても懐かしく思っていた。今は彼らが戻ってきてくれた。僕たちは自信を取り戻さないといけないね」




