アーセナルのミケル・アルテタ監督が、アレクサンドル・ラカゼットら負傷離脱中の選手の近況について明かした。
ラカゼットは、4月18日に行われたフラム戦で70分間プレーするも、ハムストリングの負傷により以降のエヴァートン戦、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝ファーストレグのビジャレアル戦を欠場している。
2日に行われるニューカッスル戦に向けた記者会見に臨んだアルテタ監督は、ラカゼットの状況についてコメント。順調に回復しているとし、EL準決勝セカンドレグのビジャレアル戦で復帰の見通しだと明かした。
「アレックスは日曜の試合には出場できない。しかし来週のビジャレアル戦でプレーするために懸命に努力しているところだ」
また、アルテタ監督はその他の負傷選手についても言及。ヒザを負傷しているキーラン・ティアニーについては「日曜の試合に出場できるかどうかを判断する必要がある」と、復帰間近であることを明かした。
同じくヒザに問題を抱えているダヴィド・ルイスについては「現在は、トレーニングに復帰している。日曜の試合に向けてポジションを争っているところだ」とコメント。ニューカッスル戦でプレーできる状態にあるようだ。
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