アーセナルのキーラン・ティアニーがレアル・ソシエダに期限付きで加入した。
2019年にセルティックからアーセナルに加入したティアニー。ここまでの4シーズンで公式戦124試合に出場した同選手だが、昨シーズンから大幅に出場機会を減らしている。今シーズンもオレクサンドル・ジンチェンコやユリエン・ティンバー、冨安健洋らよりも序列を下げ、ここまで公式戦1試合でしかプレーできていない。
現状を受け、ティアニーに対しては今夏の移籍市場で新天地を求める可能性が浮上。ニューカッスル・ユナイテッドなどからの関心も届いていたが、先日からレアル・ソシエダが強い興味を示し、獲得に近づくと伝えられてきた。
そして27日、アーセナルとレアル・ソシエダはティアニーの移籍で合意。2024年夏までの期限付き移籍となり、この取引には買取オプションが付帯していないと、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
レアル・ソシエダで今シーズンをプレーすることが決まったティアニーは、久保建英らとともにラ・リーガとチャンピオンズリーグでの躍進を目指すことになる。




