アーセナルは、キーラン・ティアニーと新契約を締結したことを発表した。
2019年夏にセルティックからアーセナルに加入したティアニー。中村俊輔に憧れを抱くことでも知られる同選手は、負傷により欠場を余儀なくされることがあるものの、ミケル・アルテタ監督率いるチームの中でキープレーヤーとして活躍し、昨年のFAカップ制覇に貢献していた。
主力の1人としてエミレーツ・スタジアムで躍動するティアニーは25日、クラブの公式『Facebook』でのライブチャットの中で、2026年夏までの5年間の新契約を締結したことを発表。その後、アーセナルも公式ウェブサイトの中で伝えた。
24歳の左サイドバックの契約更新を受け、アルテタ監督は「我々にとって最高のニュースだ。監督として、またコーチングスタッフと全スタッフの代表として、KTと働けることは喜びだ。彼のクオリティやエネルギー、献身性、プロフェッショナリズムは、試合の日だけではなく、毎日のトレーニングからとてもハイレベルだ」と喜びを語った。
また、ディレクターのエドゥー氏は「キーランと長期の新契約を締結できてとても満足している。彼はとても大きな能力を持つだけではなく、ファンタスティックな姿勢とメンタリティを兼ね備えた選手だ」と話している。
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