アーセナルに所属するジョルジーニョの代理人は、トルコ移籍の可能性を否定した。
1月の移籍市場でチェルシーからアーセナルに加入したジョルジーニョ。昨シーズンは終盤までプレミアリーグタイトルを争っていたチームの中で重要な役割を担っていたが、クラブ最高額でデクラン・ライスが加入した今シーズンは、ここまで公式戦3試合で18分間のプレー時間しか得られていない。
そんなジョルジーニョに対しては、今夏に中盤の補強を目指すトルコの名門フェネルバフチェからの関心が届いていることが伝えられている。しかし、同選手の代理人を務めるジョアン・サントス氏は、イタリア『TUTTOmercatoWEB』でアーセナルから離れる考えがないことを強調した。
「ジョルジーニョはアーセナルのことだけを、プレミアリーグとチャンピオンズリーグのことだけを考えている。だからフェネルバフチェには行かないよ」
またサントス氏は、ルチアーノ・スパレッティ監督が就任したイタリア代表にジョルジーニョが招集されなかったことにも言及し、「コーチは就任したばかりで、彼は彼の判断をしただけだ。ジョルジーニョは代表チームにとって重要な選手であり、(招集されるのは)時間の問題だ」とコメントしている。


