Gabriel Jesus Arsenal 2022-23Getty

G・ジェズス、ドローに落胆「負けたような感じ。またレベルが下がってしまった」

アーセナルのFWガブリエウ・ジェズスがチームのパフォーマンス低下を嘆いた。クラブ公式サイトが伝えている。

アーセナルは23日、プレミアリーグ第13節でサウサンプトンと対戦。グラニト・ジャカのゴールで1点リードを奪いながら、後半に反撃を許して1-1のドローに終わった。ジェズスは「僕たちは試合に負けたような気がする。後半はまたレベルが下がってしまった」と嘆いた。

「リーズ戦で起きたことと少し似ている。そのことに気づいてよりスマートになり、自分たちの何が悪いのかを見て改善しなければならない。チームとしても個人としても、シーズンをスタートしたときと同じレベルで戻ってこられるように改善していかなければならない」

「言い訳はできない。何日かある準備期間でピッチで何をすべきかを考えるよ。もちろん、回復に時間が必要な選手もいるけど、先ほども言ったようにピッチに集中することが大事だ。前節のようにチャンスは作れている。しかし、ボールがネットに入らないということが今日も起こってしまった。今こそ自覚し、呼吸を整えて復活を目指すべきときだ」

▶【dポイントが貯まる・使える】ドコモスポーツくじでWINNER予想!今なら1口200円のクーポンをプレゼント

広告
0