Jakub Kiwior Poland 2022Getty Images

アーセナルが32億円超でのポーランド代表CB獲得に近づく…トロサールに次ぐ2人目の新戦力確保へ

アーセナルがスペツィアのヤクブ・キヴィオルの獲得に近づくことが『GOAL』の取材で明らかになった。

今シーズンのプレミアリーグで快進撃を続けるアーセナル。19年ぶりのリーグ優勝に向けて首位を快走する同クラブは、今冬の移籍市場で攻撃陣の補強を目指しており、ミハイロ・ムドリクの獲得には失敗したものの、20日にブライトンからレアンドロ・トロサールを獲得することに成功した。

今冬1人目の新戦力を獲得したアーセナルだが、さらなる補強に動いている。同クラブが関心を寄せるのが、スペツィアでプレーする22歳のポーランド代表DFキヴィオル。左利きのセンターバックとして今シーズンもチームの主力として公式戦20試合に出場して、カタール・ワールドカップでは4試合すべてに先発出場した。

キヴィオルがスペツィアで好パフォーマンスを続けることを受け、ユヴェントスやミランなどセリエAの強豪も獲得に興味を持つとされる中、アーセナルはすでにスペツィアとの交渉を開始しており、話し合いは順調に進展。同選手は移籍を完了させるために数日中にイングランドに渡ることがわかっている。なお、移籍金は2000万ポンド(約32億円)程度になると予想される。

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