アーセナルがバジャドリーDFイヴァン・フレスネダの獲得に向けて交渉を開始したことが『GOAL』の取材で明らかになった。
今シーズンのプレミアリーグで快進撃を続けるアーセナル。2003-04シーズン以来となるリーグ優勝を目指す同クラブは、今冬の移籍市場でスカッドの強化を図っており、ここまでブライトンからレアンドロ・トロサールを獲得する。さらに、スペツィアのヤクブ・キヴィオルの獲得にも近づくことがわかっている。
そんなアーセナルだが、さらなる補強を目指すことが判明。昨シーズンにバジャドリーでファーストチームデビューを飾り、今シーズンの公式戦11試合でプレーする18歳の右サイドバック、フレスネダに興味を持つ。さらに、クラブや代理人との交渉がすでに開始されている。
ただし、スペイン代表のアンダーカテゴリーでもプレーするフレスネダに対して興味を持つクラブはアーセナルだけではない。ニューカッスルをはじめとした複数のクラブも同選手獲得に向けて代理人と話し合いの場を持ったと考えられている。
なお、去就に関するさまざまな憶測が飛び交う中、バジャドリーは21日の0-3で敗れたアトレティコ・マドリー戦でフレスネダを先発から外しており、同選手の移籍に関する報道はさらに過熱する可能性がある。




