Isco Real Madrid 2020Getty

アーセナル、1月のイスコ獲得を目指す?セビージャ関心もレアル・マドリー側は国外への放出を希望か

アーセナルは、レアル・マドリーで出番を失うMFイスコに関心を示しているようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えている。

2013年夏にマラガからレアル・マドリー入りしたイスコは、ここまで同クラブで300試合以上に出場して51ゴールを記録。4度のチャンピオンズリーグ制覇や2度のラ・リーガ優勝などに貢献してきた。しかし、昨シーズンはリーグ戦の先発が15試合にとどまり、今季もスタメンは3試合のみ。その3試合でもすべて途中交代となっており、ジネディーヌ・ジダン監督から全幅の信頼を得るには至っていない。

そんな苦しむスペイン代表MFへ、アーセナルが関心を示しているようだ。『テレグラフ』によると、今シーズン終了までの期限付き移籍での獲得を望んでいるという。

プレミアリーグ直近2試合は連勝を飾ったものの、第16節終了時点で13位と不振に苦しむアーセナル。メスト・エジルが登録外となった中、ミケル・アルテタ監督は「創造性あふれる選手」が欠けていると考えており、イスコに白羽の矢が立ったようだ。交渉は初期段階であると伝えられている。

なお、アーセナル以外にもセビージャが興味を示し、獲得に動いているという。しかし、レアル・マドリー側はイスコを国外のクラブへ移籍させること希望し、そして完全移籍に向けた交渉を試みると伝えている。

同メディアは、ジネディーヌ・ジダン監督はイスコを夏まで残留させることを望んでいるが、プレー時間の減少は来年夏のEURO2020への出場に大きな影響を及ぼしかねないと指摘。本人は出場機会の少なさに不満を抱き、1月の移籍を熱望しているようだ。

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