Kai-Havertz(C)GettyImages

アーセナル、ハヴァーツ獲得へ最初のオファー提示か…チェルシーは120億円超で応じる構え

アーセナルは、チェルシーのドイツ代表FWカイ・ハヴァーツ獲得に興味を示しているようだ。『The Athletic』が伝えた。

ハヴァーツは2022-23シーズン、プレミアリーグで7ゴールを記録。主力としてプレーする同選手だが、チェルシーはスカッドの縮小を考えており、今夏の売却も選択肢に入れると伝えられていた。

そして『The Athletic』によると、これまでレアル・マドリーがカリム・ベンゼマの後釜として興味を示していたと報じられていたが、すでに関心は冷めたとのこと。代わって、アーセナルがハヴァーツを獲得する候補のひとつに浮上したようだ。すでに最初のオファーを出したとも伝えられている。

なお、チェルシーは2020年に6250万ポンド(約110億8000万円)で獲得しており、7000万ポンド(約124億1000万円)程度であれば取引に応じる可能性があるようだ。一方で移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、アーセナル側は7000万ポンドを支払う気はないが、チェルシーも取引成立のために値下げを受け入れる可能性があると指摘。選手はミケル・アルテタ監督が自身を高く評価していることを理解しており、アーセナルへの移籍を希望しているとも伝えている。

2020年にレヴァークーゼンから加入し、2021年のチャンピオンズリーグ制覇の立役者ともなったハヴァーツ。同じくロンドンに本拠を置くライバルへと移籍することになるのだろうか。

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