ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、アーセナル移籍が決まった同胞のMFマルティン・ウーデゴールにエールを送った。ノルウェー『VG』が伝えた。
今季にレアル・マドリーに復帰したウーデゴールだが、負傷もあった中でジネディーヌ・ジダン監督の信頼を得ることができず、再レンタルに。ミケル・アルテタ監督が率いるアーセナルに今季いっぱいのレンタルで加入することが27日に決定した。
ハーランドはノルウェー代表で共闘するウーデゴールの移籍に関して前向きな見解を示し、新天地での活躍に期待した。
「面白くなるね。アーセナルはイングランドのビッグクラブだ。少し特徴のあるフットボールをしているけど、ウーデゴールはミケル・アルテタの下で10番(トップ下)としてフィットするだろう。あそこで楽しめるはずだ」
「彼は加入したクラブで先発して試合に出続けなければならない。それこそ彼に必要なことだ。僕たちは、ウーデゴールがどのくらい凄い選手なのかを知っている。彼は自信をもってボールを持った時、信じられないようなことをやってのける。だから継続してやり続けてほしい」
早ければ30日に行われるプレミアリーグの次節、マンチェスター・ユナイテッド戦でのデビューが期待されるウーデゴール。ガナーズで11番を背負う男のパフォーマンスに注目が集まる。
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