Granit Xhaka Arsenal 2020-21Getty Images

ローマ行き報道のジャカが今夏の移籍希望を示唆「アーセナルは僕の願いを知っているはず」

アーセナルのスイス代表MFグラニト・ジャカは、移籍を望む考えを持つことを示唆した。

2016年夏にボルシアMGからアーセナルに加入したジャカは、一時は主将に任命されるなど5シーズンにわたり公式戦220試合でプレー。しかし、現行契約が2023年まで残るものの、今夏の移籍が頻繁に取り沙汰され、ジョゼ・モウリーニョ監督率いるローマに移籍する可能性が浮上する。

今夏の去就に注目が集まる中、ジャカはEURO(ユーロ)2020フランス戦前のプレスカンファレンスの中で、ノースロンドンのクラブから離れる可能性について問われて「アーセナルは僕のしたいことをわかっているはずだ」と新天地を求めることを示唆した。

また、モウリーニョ監督のウィッシュリストに含まれていると報じられることについて、同選手は以前に誇りであることを『Blick』に対して語っていた。

「正直、モウリーニョが僕について何を言っているのか聞いてはいない。でも、このようなことは自信になる。誰もがモウリーニョを知っているし、彼がこれまでに成し遂げてきたものを知っている。モウリーニョはタイトルの勝ち取り方も知っている」

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