アーセナルがジェズス獲得に迫る…ボーナス付帯でマン・Cの希望額に近づける模様。一方ティーレマンスは序列低下

Gabriel Jesus Manchester City Liverpool 2021-22Getty

アーセナルは、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス獲得に近づいていることが『GOAL』の取材で明らかになった。

昨シーズンのプレミアリーグで、惜しくも6年ぶりのトップ4フィニッシュを逃したアーセナル。新シーズンに向けてピエール=エメリク・オーバメヤンとアレクサンドル・ラカゼットが去り、手薄となる前線を中心に補強に動くことが予想されている。

そんなアーセナルが、この移籍市場で特に興味を持っているのがジェズス。『GOAL』の取材では、アーセナルは当初3000万ポンド(約50億円)を提示したが、マンチェスター・シティ側は5000万ポンド(約83億円)を要求したために失敗したことがわかっている。それでもアーセナルは、パフォーマンスに応じたボーナスを加える形で希望額に近い金額を支払う意志があることも明らかとなっている。

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両クラブによる交渉は現在、重要な局面に差し掛かっており、近いうちに決着する可能性もある。さらに、ジェズスの代理人がこの移籍を推し進めるためにイギリスに渡ることもわかっている。

なお、今夏の移籍市場で中盤の補強も望むアーセナルはレスターMFユーリ・ティーレマンスにも興味を持っていることがわかっていた。しかし、ポルトのファビオ・ヴィエイラ獲得が決定的な同クラブは、ベルギー代表MFの優先順位を下げ、他のターゲット獲得に向かうこともわかっている。