アーセナルが早期のガブリエウ・ジェズス獲得に自信を持つようだ。『GOAL』の取材で明らかになった。
昨シーズンのプレミアリーグでトップ4フィニッシュにあと一歩届かなかったアーセナル。新シーズンの巻き返しを目指して今夏の移籍市場で積極的な動きが予想される同クラブは、特にピエール=エメリク・オーバメヤンとアレクサンドル・ラカゼットを失った前線の新戦力獲得を目指している。
そんなアーセナルが興味を寄せるのは、マンチェスター・シティで出番を減らすジェズス。代理人との交渉は進展しているものの、クラブ間の交渉は依然として合意には至っていない。しかし、ノースロンドンのクラブは早期の決着に大きな自信を抱くと考えられている。
現行契約がまもなく最終年に入るジェズス獲得に向けてアーセナルはすでに3000万ポンド(約49億円)程度とされるオファーをマンチェスター・Cに提示するも、不発に終わる。それでも、交渉は継続しており、両者がお互いに歩み寄れる可能性が高まっている。
マンチェスター・Cはジェズスの価値を5000万ポンド(約82億円)程度と考えているが、アーセナルには高額すぎる金額。それでも、ブラジル代表FWが早く自身の将来が決まることを望む中、双方は移籍金についての話し合いを進めている。




