アーセナルは、ガブリエウ・マガリャンイスの離脱を発表した。
2020年の加入以降、チームの守備陣の主力として近年の成功に貢献してきたガブリエウ。今シーズンも公式戦42試合に出場してプレミアリーグ2位、チャンピオンズリーグ準々決勝進出を果たしたチームを支え、さらにセットプレーから5ゴールを挙げて攻撃面でも大きなインパクトをもたらしてきた。
しかし、ガブリエウは2-1で勝利した1日のフラム戦の開始早々に負傷交代。当初から状態が芳しくなく、心配の声が上がっていた。そして3日、アーセナルは同選手の状態について発表した。
「ガブリエウ・マガリャンイスが手術を必要とするハムストリングの負傷を負ったことを発表する。ガビは近日中にハムストリングに対する手術を受け、来シーズンの開幕を目指して回復やリハビリテーションに努める。クラブの全員ができる限り早期に復帰するためにガビを支えることだけに尽力することになる」
アーセナルの発表を受け、ガブリエウがリーグ戦残り8試合に加え、チャンピオンズリーグ準々決勝レアル・マドリー戦も欠場することが決定した。同選手の離脱は、すでにユリアン・ティンバー、リッカルド・カラフィオーリ、ベン・ホワイト、冨安健洋と守備陣の離脱が相次ぐチームにとって大きな痛手になることは間違いない。


