Fabio Vieira Arsenal GFXGetty/GOAL

アーセナルがポルトMFヴィエイラ獲得へ動き…56億円での移籍に向けて交渉進展

アーセナルがポルトのファビオ・ヴィエイラ獲得に向けて動きを見せている。『GOAL』の取材で明らかになった。

昨シーズンのプレミアリーグで惜しくもトップ4フィニッシュを逃したアーセナル。今夏の移籍市場で主に前線の補強を目指すことが予想される同クラブだが、突如として中盤の新戦力確保に近づくことが判明した。

ポルト下部組織出身の22歳のヴィエイラは、2020年6月にファーストチームデビューを飾る。以降、急成長を見せる同選手は、昨シーズンのプリメイラ・リーガ優勝やタサ・デ・ポルトガル制覇の国内2冠を成し遂げたチームの中で公式戦39試合に出場して7ゴール16アシストを記録する活躍を残した。

これだけの活躍を見せるヴィエイラには以前からプレミアリーグ勢が注視すると報じられてきたが、ここに来てアーセナルが取引成立に向けて大きな動きを見せる模様。両クラブによる交渉は進展しており、4000万ユーロ(約56億円)の移籍金でまとまる可能性がある。

なお、『GOAL』でアーセナル担当を務めるチャーレス・ワッツ氏によると、ヴィエイラ獲得に向けたアーセナルの動きはまさに「青天の霹靂」の模様。

さらに「今夏にアーセナルはユーリ・ティーレマンスをターゲットにしており、ファビオ・ヴィエイラの名前は挙がっていなかった。しかし、彼は今夏の最初の大きな補強としてエミレーツ・スタジアムに到着する可能性がある。ポルトでの彼のスタッツは中盤に創造性と才能を与えることを示す。ミケル・アルテタは今夏のスカッドの強化を強く望み、彼の加入は忙しい夏に向けたきっかけになりそうだ」と伝えた。

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