arsenal europaleague(C)Getty Images

アーセナル、敵地でボデ/グリムトに大苦戦もサカ弾でEL3連勝!冨安健洋は途中出場

ヨーロッパリーグ(EL)は13日にグループAの第4節が行われ、アーセナルはボデ/グリムトと対戦した。

先日のリヴァプール戦も制し(3-2)、プレミアリーグで首位と絶好調のアーセナル。ELでは1試合が延期になっているものの、2連勝でグループAの首位に立っている。前回対戦で3-0と快勝したボデ/グリムトとのアウェイゲームだが、サカやウーデゴール、ホワイトら一部の主力選手を先発で起用。一方、リヴァプール戦でリーグ戦初先発を飾った冨安健洋はベンチスタートになった。

開始2分にサカの飛び出しから早速チャンスを作ったアーセナルだが、序盤はホームの大歓声を浴びて積極的なボデ/グリムトに押される時間が続く。それでも徐々にポゼッションを高めていくと、24分に先制に成功。ワンツーでボックス内に侵入したサカがネットを揺らしている。

直後にDFラインの背後を取られてピンチを迎えたアーセナルだが、先制後も前に出るホームチーム相手に苦戦。ボックス内に侵入されるシーンも続くが、無失点のままで前半を折り返す。

アーセナルは後半序盤も押し込まれ、52分にペジェグリーノの決定機を許したが、GKターナーがファインセーブ。56分にもボックス内に侵入されてソールバッケンのシュートを許し、58分にも大ピンチを迎えるなど、失点してもおかしくないシーンが続く。アルテタ監督は59分、たまらずサカとネルソンに代えてジャカとマルティネッリを投入。状況の打開を図る。さらに70分にはウーデゴールとホワイトを下げ、マルキーニョスと冨安健洋を投入した。

その後もボデ/グリムトに苦しむアーセナルだが、サンビ=ロコンガに代えてトーマスをピッチに送るなどリードを守りに行く。そのままクリーンシートを達成し、1-0と勝利を収めた。

第2節のPSV戦が延期になっているアーセナルだが、これでEL3連勝を達成している。

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