アーセナルの新守護神アーロン・ラムズデールは、2022年ワールドカップでイングランド代表の正守護神を務めたいと語った。
今夏にシェフィールド・ユナイテッドからアーセナルに加入したラムズデール。準優勝に終わったEURO2020ではディーン・ヘンダーソンの離脱に伴ってメンバー入りし、10月の代表戦でも召集された同選手は、所属クラブでベルント・レノに代わって守護神を任されて以降、4勝2分けと復調するチームを最後尾から支えている。
ラムズデールは、元所属先であるリーグ1(英3部)のAFCウィンブルドンの公式ウェブサイトで「(今夏のEURO2020で)僕たちは最高のものを成し遂げるまであと少しだった。でも、このことがさらなる勢いやワールドカップでさらに良い結果を残すと言った貪欲さをチームに与えてくれた」と話し、残り1年余りに迫った国際大会を見据えた。
「(ワールドカップを戦う)チームの一員になることができればいいと思うし、できることならスターティングメンバーとしてピッチに立ちたい」
現在23歳のラムズデールはアーセナルで好調を続け、評価は急上昇。しかし、イングランド代表の守護神争いは熾烈で現守護神のジョーダン・ピックフォードを筆頭に、ニック・ポープやサム・ジョンストン、さらにマンチェスター・ユナイテッドで燻ぶるヘンダーソンなども控えている。


