ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント進出チームが続々と決まっている。
グループAではローマがヤングボーイズと対戦。ローマは先制を許すも、ボルハ・マジョラルのゴールで追いつくと、その後逆転に成功し、エディン・ジェコの追加点も決まり、3-1で勝利。首位での通過を決めた。
グループBではアーセナルがラピド・ウィーンに4-1と快勝。アレクサンドル・ラカゼット、パブロ・マリらがゴールを奪い、首位通過を決めている。
グループFでは3位のAZと首位のナポリが対戦。AZでは菅原由勢が右サイドバックで先発した。試合は6分にドリース・メルテンスがクロスに合わせてナポリが先制する。それでも53分にコーナーキックからマティアス・インディがヒールで流し込み、AZが同点に追いつく。59分には、AZがPKを獲得するも、ダビド・オスピナがセーブ。1-1のまま試合は終盤を迎える。
AZがその後も攻め立てるも、試合は1-1のまま終了し、勝ち点1を分け合う結果に。また、菅原はフル出場となった。他会場では、ラ・リーガで好調を維持するレアル・ソシエダが最下位のリエカと2-2のドローに。最終節まで3チームが突破の可能性を残している。
グループHではミランがセルティックに逆転勝利。他会場でリールがスパルタ・プラハに勝利したため、ミランとリールの決勝トーナメント進出が決まっている。
また、グループJではアントワープとトッテナムが決勝トーナメント進出を決定。グループLでもホッフェンハイムとクレヴェナ・ズヴェズダが突破を決めている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
