アーセナルのミケル・アルテタ監督が、2点目を奪ったエドワード・エンケティアを称賛している。
アーセナルは26日、カラバオ・カップのラウンド16でリーズ・ユナイテッドと対戦。前半はスコアレスで終えるも、55分に途中出場のカラム・チャンバースがセットプレーからネットを揺らして先制する。さらに69分、エンケティアがGKをかわして追加点を奪い、2-0で勝利した。
カラバオ・カップで通算8試合に出場し、7ゴールを挙げているエンケティア。アルテタ監督は「彼を起用するたびにゴールを決めているね」とコメント。クラブ公式サイトで、22歳の若手ストライカーを称賛した。
「彼の態度は素晴らしい。あまり出場機会を与えられていないが、それでも謙虚な姿勢を保っている。ベンチでは常にハングリーさを持っているね。素晴らしいことだよ」
また、アルテタ監督は先制点を決めたチェンバースについても言及。ピッチに入ってからわずか23秒でおよそ2年ぶりとなるゴールを決めた同選手を称えた。
「突然、彼がゴールするだろうという話がベンチの中で始まった。それを聞いて、みんながその気になっていた。最高の男であり、プロフェッショナルな選手で、彼もまた多くの出場機会を手にしているわけではないが、素晴らしい働きぶりだった」
「彼と一緒に過ごしている他の選手たちの反応も最高だったよ」




