アーセナルOBのエドゥアルド・ダ・シルヴァ氏は、19シーズンぶりのプレミアリーグ優勝に近づく古巣を称えた。
今シーズン、ここまで2位マンチェスター・シティ(1試合未消化)に8ポイント差をつけてプレミアリーグの首位を走るアーセナル。“インヴィンシブルズ”と称えられる無敗優勝を成し遂げた2003-04シーズン以来の優勝に向け、残り9試合に迫っている。
そんな現チームを、OBも絶賛している。足首の重傷もあったが、2007年から3シーズンにわたりアーセナルでプレーした元クロアチア代表FWシルヴァ氏は、『The Athletic』で自身がプレーしたアーセン・ヴェンゲル元監督のチームとミケル・アルテタ監督が率いる現チームを比較した。
「彼らは今、(3月まで首位を走っていた)2007-08シーズンの私たちのチームと同じ道にいる。このアーセナルの最大のスターはチームだ。スーパースターのために作られたクラブではないと思う。最後のスーパースターはピエール=エメリク・オーバメヤンだったが、上手くはいかなかった」
「彼らは1人や2人の選手に依存していない。ミケル・アルテタは個人としてではなく、チームとして彼らが機能できるようにした。ハードワークと団結したドレッシングルームがこのチームの強みだ」


