アーセナルのデクラン・ライスは、トッテナムを撃破した後にコメントした。
15日に行われたプレミアリーグ第21節でアーセナルはホームでトッテナムとの“ノースロンドンダービー”を迎えた。25分に先制点を許したアーセナルだが、40分にオウンゴールから同点とすると、その4分後にレアンドロ・トロサールが逆転ゴールをマークする。後半は両チームともにゴールを挙げられず、試合は2-1でアーセナルがトッテナムに勝利した。
宿敵を撃破して、首位リヴァプールとの勝ち点差を4ポイントに縮めたアーセナルのライスは、試合後にイギリス『TNT Sports』で「開始1分から僕たちは前半を完全に支配した。激しさや圧、気持ちを見せたし、これがダービーだ」と話し、自身の考えを続けた。
「おそらく今夜に10ゴールを奪えなくて僕たちはアンラッキーだったと思う。僕はこのように感じている。スパーズと対戦するとき、これがファンにとってどれだけ意味のあるものかを理解している。選手として、スパーズに立ち向かうことができなければ、フットボールをプレーすべきではない。このような気持ちを持っていないといけない」
「後半、試合は間延びしてしまった。彼らにも複数点を取るチャンスがあったけど、僕たちだってさらに5点や6点を決めることができた。これは落胆すべきことだ。でも、勝ち点3が最も大切なことだ。今がシーズンでも最も大切な時期だから、この戦いを続けられるといいね」




