アーセナルは、ダヴィド・ルイスと1年間の契約延長、セドリック・ソアレスとパブロ・マリの完全移籍を発表した。
昨夏に同じくロンドンに本拠地を置くチェルシーからアーセナルに加入したルイス。以降、チームのDFの要としてプレーする同選手だが、当初2年間と伝えられていた契約が1年間だったことが判明し、今夏に退団の可能性が浮上する。さらに、1シーズンに2度の一発退場や軽率なプレーから不要論も噴出し、去就は不透明とされていた。
しかし、新型コロナウイルスによるパンデミックの影響で今夏の移籍市場で新戦力をチームに加えられる見通しが立たず、最終的にアーセナルは33歳のベテランDFと1年間の契約延長で合意に至った。
また、アーセナルはこの日、今冬の移籍市場でサウサンプトンから期限付きで加入したソアレス、フラメンゴから同じく期限付きで加入したマリの買い取りも発表。クラブの声明では「長期契約」とのみ記されているが、『Goal』の取材で4年契約を結んだことがわかっている。
一方、昨夏にレアル・マドリーから1シーズンの期限付きでアーセナルに加わったダニ・セバージョスは、6月30日に契約満了を迎えるものの、新型コロナウイルスによる中断の影響で2019-20シーズン終了まで残留することが決まったようだ。
テクニカルディレクターのエドゥー氏は、ルイスとの契約延長について「ダヴィドは今シーズン、多くの試合でプレーし、チームにとって重要な選手だ。彼はピッチ内外で全員の助けになっている」とさらに1年間の残留を喜んだ。
また、マリやソアレス、セバージョスについては「ミケル(アルテタ監督)は、左利きのセンターバックの獲得を望んでいた。パブロの精神面やクオリティ、振る舞いに私たちはとても満足している。彼がチームに居続けることを喜んでいる。セドリックも重要な選手になる。復帰に近づき、右サイドバックとしてチームにさらなる力を与えてくれるはずだ。それに、ダニもシーズン終了までここにいてくれる。彼とともに力強いフィニッシュを飾れることを楽しみにしている」とコメントした。
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