ミケル・アルテタ監督は、ダヴィド・ルイスが今後もアーセナルでプレーできるかわからないと認めた。
昨夏の移籍市場でチェルシーからアーセナルに加入したルイス。ここまで公式戦33試合に出場しているが、契約は6月30日に満了を迎える。さらに、17日のマンチェスター・シティ戦では退場を命じられたため今後2試合の出場停止となり、23日までに契約を延長しない限り、アーセナルの選手として再びピッチに立つ可能性がなくなる。
アルテタ監督は同選手の残留を望む一方で、クラブは高給取りであるルイスとの新契約締結に二の足を踏んでおり、現段階で去就は不透明と見られている。そんな中、ブラジル代表DFとの契約について問われた同指揮官は「わからない」と認め、クラブの状況について説明した。
「財政状況を無視するわけにはいかない。COVID-19が大きな影響を与えることになる。クラブが今やっていることは、現状を見極めることや、将来的に不透明なことを確定させることだ。大きな決断を下すことになるだろうし、すべてを解決することは難しいかもしれない。我々もベストを尽くしていて、クラブもベストを尽くしている。しかし、このように難しい状況はときどき起こり得る」
「私たちには適応する以外の方法はない。だから、昨日だってダヴィドを守りたかったし、彼をスタートから起用しなかった。しかし、昨日の試合はおかしな状況になってしまった。開始から20分で、ここ数週間、将来のことが不透明な選手を起用せざるを得なくなってしまった」
マンチェスター・C戦の退場に関しては大きな非難が巻き起こるが、アルテタ監督はルイスへの信頼を強調した。
「ダヴィドはとてもオープンで、リーダーだ。だから、昨日の試合の後、彼自身が公の場で口を開くと確信していた。彼は誰に対してもフランクだ。私はこの点を評価しているし、気に入っている。私個人としては、これからも彼を守っていく。彼を信頼しているからだ。彼はキャリアの中で多くのこと証明してきた」
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