David Raya Arsenal 2023-24Getty Images

守護神ラヤは51億円で買取決定的、冨安健洋の状況は?アーセナルの状況を著名記者が伝える

アーセナルは、スペイン代表GKダヴィド・ラヤの買い取りを決断したようだ。

昨夏の移籍市場で、ブレントフォードからアーセナルに期限付きで加入したラヤ。すると、昨季まで守護神を務めてきたアーロン・ラムズデールを差し置いてチームのNo.1の座をつかみ、公式戦29試合に出場。プレミアリーグで優勝争いを繰り広げるチームを最後方から支える好パフォーマンスを見せている。

さらに12日に行われたチャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグのポルト戦では、PK戦で2本のセーブを披露してアーセナルの14年ぶりとなる準々決勝進出に大きく貢献。さらに、主催する欧州サッカー連盟(UEFA)のマン・オブ・ザ・マッチにも選出されていた。

そんな活躍を見せるラヤに対し、アーセナルは買い取りを決断した模様。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は13日に『X』で、「数カ月前から決まっていたように、アーセナルのプランの中には、間違いなく行使されるダヴィド・ラヤの買取オプションが含まれている。昨夏に計画していたように、アーセナルは2700万ポンド(約51億円)を投じることになる」と伝えた。

また、ロマーノ氏は新契約合意報道から時間が経つものの、いまだに正式発表されない冨安健洋の契約状況にも言及。その中で「トミヤスとの新契約はすでに完了した」とし、後はクラブからの発表を待つだけの状況のようだ。

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