アーセナルのダニ・セバージョスとダヴィド・ルイスがトレーニング中に衝突したことが報じられたが、ミケル・アルテタ監督はこれを否定した。
インターナショナルブレイク明けの22日にリーズ・ユナイテッドと対戦するアーセナル。徐々に代表招集メンバーがチームに合流する中、敵地での一戦を迎えるアルテタ監督率いるチームはトレーニングに励む。
しかし、『The Athletic』が19日に伝えたところによると、トレーニング場でルイスがセバージョスのチャレンジに憤慨して、両者が衝突したようだ。その中で、ブラジル人DFが顔面に殴り掛かり、スペイン人MFの鼻に傷ができたと報じられた。その後、セバージョスはソーシャルメディアの中でこの報道が“フェイク”であると否定したが、さまざまな憶測が広がっている。
選手が衝突したことが報じられる中、アルテタ監督はプレスカンファレンスで「私には遠くのものを良く見えるだけの視力がない。だから、我々は非公開でトレーニングを行っている」と笑顔をのぞかせながら話し、問題がないことを強調した。
「トレーニングはとても競争力があり、何度もさまざまな問題が起きている。それらの問題はチーム内ですぐに解決され、詳しく話す必要はない。(セバージョスとルイスの間に)まったく問題はない」
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