アーセナルのミケル・アルテタ監督は、ダヴィド・ルイスの出場停止処分が覆ることを願っているようだ。
2日の1-2で敗れたウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦で、ルイスはペナルティエリア内でウィリアン・ジョゼを倒してPKを献上し、レッドカードを提示される。しかし、両選手の間に接触があったかは微妙なところで、この判定に対してはさまざまな意見が飛び交っている。
試合後に、アルテタ監督は「リプレイを10回、5つの異なる角度で見たが、接触は見られなかった」と主張し、ルイス退場への判定に異を唱えた。そして、この処分に対してクラブが異議申立てを行うことが『Goal』の取材により判明していた。
同指揮官は4日に「我々はすべての画像を確認した。レッドカードは撤回されるべきだと思う。だから、我々は異議申立てを行った。ルールを理解しているが、私にとっては判定以上の問題だ。とても似たようなインシデントがマンチェスター・ユナイテッド戦でもあった」
さらに、2019年のアーセナル加入以降、これで3度目のレッドカードとなるブラジル代表DFについて、アルテタ監督は「この件に関して長時間の議論ができるだろう。私の考えでは、ダヴィドに責任を押し付けることはフェアではない」と擁護する発言を残している。
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