アーセナルは、クリスタル・パレスから提示されたエディ・エンケティアへのオファーを拒否したようだ。
アーセナルアカデミー出身のエンケティアは、U-21イングランド代表の最多得点記録を更新するなど、期待のストライカー。しかし今シーズンは公式戦10試合の出場にとどまっている。
アーセナルとの契約は2022年6月までとなっているが、本人は出場機会を求めて退団を希望しているとのこと。同選手に対しては以前からボルシアMGやクリスタル・パレスが獲得に興味を示していた。
『スカイ・スポーツ』によると、クリスタル・パレスはすでに2回のオファーを提示したようだ。しかしアーセナルを納得させるオファーではなかったようで、破断となった。さらに同メディアは、レバークーゼンも獲得に興味を示し始めたと主張。争奪戦が拡大するとの見方を示した。
なお、アーセナルはエンケティアの残留を望んでおり、ミケル・アルテタ監督は「エディには、私の気持ち、クラブの意図を話してある。今も彼は我々と一緒にいる。私たちは彼と一緒にいたいと思っていることを示した」と思いを語っている。




