アーセナルは、ガブリエウ・マガリャンスが新型コロナウイルス感染者との濃厚接触により3試合欠場することを発表した。
今夏のアーセナル加入以降、早々に適応を見せるガブリエウ。ミケル・アルテタ監督の信頼を勝ち取り、プレミアリーグの開幕戦から先発で起用されると、ここまで公式戦15試合に出場して2ゴールを記録するなど、不調に喘ぐチームの中で数少ないポジティブな要素だ。
しかし、そんな23歳のブラジル代表DFが新型コロナウイルスの検査で陽性と診断された人物と接触したことが判明。クラブは26日のチェルシー戦前に予防措置として同選手が隔離され、今後3試合に欠場することを発表した。
なお、アーセナルは26日のチェルシー戦後、29日にブライトン&ホーヴ・アルビオン、2021年1月2日にウェスト・ブロムウィッチと対戦するが、これら試合にガブリエウは欠場する予定だ。
また、ブラジル代表のダヴィド・ルイスとウィリアンも現在体調不良のため、チェルシー戦のメンバー外に。しかし、両選手の新型コロナウイルス検査の結果は陰性で、体調が回復次第、チームに復帰できることが予想されている。
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