アーセナルのダニ・セバージョスは、報じられたダヴィド・ルイスとの練習中の衝突について口を開いた。
11月のインターナショナルブレイク中、アーセナルでトレーニングを行うセバージョスとルイスがトレーニングの中で衝突したことが報じられた。『The Athletic』によると、アフター気味のチャージにブラジル人DFが激昂し、スペイン人MFの顔面を叩いたようだが、後にセバージョスは鼻に傷を負ったとの報道を否定し、ミケル・アルテタ監督も問題がないことを強調していた。
3-0で勝利したヨーロッパリーグのモルデ戦で騒動後、両選手は初めて同時にピッチに立った中、セバージョスはイギリス『ザ・サン』でこの騒動について「衝突や乱闘がなかったというつもりはない」と報道を認めるも、チームに必要なことであることを強調した。
「確かに模範になるような振る舞いではなかったけど、アーセナルが生きているということを見れたのは良いことで、このチームにはキャラクターがあるということだ。似たようなリーダシップを持つ2人の選手がいれば、このようなことは起こり得る」
また、セバージョスは騒動の相手となったルイスとの間に遺恨がないことを改めて強調した。
「僕たちはこのままの状態で1日すら過ごすことはなかった。同日の午後、トレーニングの後に僕たちは話をした。このことをしっかり学ぶ必要があるし、このようなことをもう二度と起こしてはいけない」
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