Pierre-Emerick Aubameyang Arsenal 2021-22Getty Images

アーセナルが“規律違反”オーバメヤンから主将剥奪…ウェスト・ハム戦の出場も認めず

アーセナルは、ピエール=エメリク・オーバメヤンから主将を剥奪したことを発表した。

11日の3-0でアーセナルが勝利したサウサンプトン戦を欠場したオーバメヤン。試合前後にミケル・アルテタ監督はこの理由について「規律違反」と明かし、詳細について語らなかったものの、望ましい状況ではないことを強調していた。

そして14日、アーセナルは声明の中で「先週の規律違反を受け、ピエール=エメリク・オーバメヤンはクラブキャプテンをこれ以上務めず、水曜日のウェスト・ハム・ユナイテッド戦のメンバーからも外れる」とウナイ・エメリ政権時から主将を務めていた同選手への処分を発表した。

また、アルテタ監督は14日のプレスカンファレンスで新たな主将について「我々にはリーダーのグループがあり、主将の候補になる異なる選手がいる。前の試合ではラカ(アレクサンドル・ラカゼット)が務め、以前から主将のグラニト(ジャカ)もいる」と話し、以下に続けた。

「もちろん、好ましい状況ではないし、早まった決断を下すタイミングでもない。リーダーのグループは本当に強力で、私やコーチングスタッフ、クラブと明確かつしっかりとコミュニケーションを取れるグループだ。グループを少しでも良くするために、クラブに信頼と強力なカルチャーを築き上げるためにこのようにコミュニケーションを続けていく。これはしっかりと機能している」

また、他の選手たちの反応については「彼らはこの決定を受け入れている。基準を満たせなかった場合、日常的にチームに参加できないことも彼らは理解している」と明かしていた。

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