出場わずか23秒で2年ぶりゴール!歓喜のアーセナルDF「『ファーストタッチで決めてこい』って言われて…」

(C)Getty images

アーセナルDFカラム・チェンバースが、2シーズンぶりのゴールに喜びを示している。

2014年にサウサンプトンからアーセナルに加入したチェンバースだが、なかなか出場機会に恵まれず。ミドルズブラ、フラムと2度のレンタルを経て、2019年にアーセナルに復帰した。しかし、シーズン途中で左ヒザの前十字靭帯を断裂して長期離脱も経験。また今季は、冨安健洋の加入によってベンチに座る日々が続いていた。

それでも、チェンバースは26日のカラバオ・カップのリーズ戦に途中から出場。すると投入からわずか23秒後の55分、コーナーキックを押し込みチームの先制点を奪取。2-0の勝利に貢献した。

試合後、チェンバースはクラブ公式サイトで、およそ2年ぶりとなるゴールを喜んだ。

広告

「ピッチに入ってから、あっという間の出来事だったね。ベンチではコーチや監督、みんなに『ファーストタッチで決めてこい』って言われていたんだ。そのことしか頭になかった。ゴールラインを越えてくれて、嬉しかったよ」

さらにチェンバースは、チームについても言及。勝ち進んでいるカラバオ・カップで、優勝を目標に掲げた。

「アーセナルのようなクラブは、全てに勝たなければいけない。どんな大会でも優勝を目指して戦う必要があるんだ。今の僕たちの目標は優勝。成し遂げるために集中しているし、できると信じているよ」