アーセナルのミケル・アルテタ監督は、マンチェスター・シティ戦を前にブカヨ・サカの状態について語った。
アーセナルの主力として現在、プレミアリーグ87試合に連続出場するサカ。今シーズンはカラバオカップのブレントフォード戦を除く公式戦10試合に出場して5ゴール5アシストを記録するなど、右ウィンガーとしてチームの攻撃陣を牽引する同選手だが、その状態には心配の声が上がっている。
サカは9月30日の4-0で勝利したボーンマス戦の終盤に負傷で途中交代。大事には至らず、4日後の1-2で敗れたRCランス戦にも先発したが、前半のうちに踵を痛めて再び途中交代した。8日に王者マンチェスター・Cとの重要な試合を控えることから、エースの状態に心配の声が上がる中、アルテタ監督は6日のプレスカンファレンスで同選手が大一番でプレーできる可能性について語った。
「彼についてはまだ何も決まっていない。ここから日曜日までにどのように良くなっていくかを見てみよう。彼が(RCランス戦で)ピッチから出て行かなければならなかったことは決して良いニュースではない。しかし、今は彼がどのように回復するかを見てみよう」
さらなる詳細についてリポーターから問われたアルテタ監督は「まだ何も決まっていない!以上だ。私は医師ではない。これが彼らが私に言っていたことだ」とコメントするにとどめた。
また、状態が心配されるサカがイングランド代表に招集されたことについての意見を求められたアルテタ監督は「私は何度かギャレス(サウスゲート監督)と話をした。彼は代表チームのために最善の決断を下す必要があり、私はそのことに関与するつもりはない」と自身の意見を述べている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



