ノリッジのスポーツディレクターを務めるスチュアート・ウェバー氏が、エミリアーノ・ブエンディアらの去就について語った。
今季チャンピオンシップ(英2部)優勝を果たし、1年でプレミアリーグ復帰を果たしたノリッジ。しかし、15ゴール17アシストで昇格の立役者ブエンディアのほか、トッド・キャントウェル、マックス・アーロンズら主力の流出の可能性が伝えられている。
ブエンディアにはアーセナルが熱心な関心を示していることが『Goal』の取材で分かっており、その他キャントウェルにはアストン・ヴィラ、アーロンズにはマンチェスター・ユナイテッドやバイエルン・ミュンヘンへの移籍も噂されている。
そんな主力の去就について、ウェバーSDが『BBC』で言及。クラブレコードの売却額になるオファーが届いた場合のみ、放出を許可すると語っている。
「もし誰かを売るとしたら、それはクラブレコードの取引になるだろう」
「おそらく、数字の最初には『3』がつくね。そして、それがチーム全体を向上させるためのチャンスにつながることが必要だ。その点ではリラックスしているよ」
ウェバーSDが示唆したように、ノリッジは3選手にそれぞれ3000万ポンド(約47億円)以上を要求することになりそうだ。
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