mitoma caicedo(C)Getty Images

「三笘薫も素晴らしい活躍を見せたけど…」アーセナルOBが“気になる”ブライトン選手とは?

アーセナルOBイアン・ライト氏は、ブライトンMFモイセス・カイセドを絶賛している。『デイリー・ミラー』が伝えた。

1月の移籍市場ではレアンドロ・トロサールとジョルジーニョを獲得したアーセナル。両選手の活躍もあり、直近のプレミアリーグでは4連勝を達成。特にアストン・ヴィラ戦(4-2)やボーンマス戦(3-2)は後半アディショナルタイムに勝負を決めるなど、土壇場での強さを発揮している。

2位マンチェスター・シティとの差「5」を維持して首位を快走するアーセナル。しかしライト氏は、1月の移籍市場で獲得を逃していたカイセドの不在を悔やんでいるようだ。先日にはブライトンと2027年まで契約を延長し、三笘薫がゴールを奪ったウェストハム戦(4-0)でも大活躍を見せたエクアドル代表MFを絶賛している。

「それ(アーセナルでプレーしていること)を願っているよ。嘘はつけない」

「(ウェストハム戦で)三笘薫はまたもや素晴らしい活躍を見せたね。だから彼に言及しなければならない。でも、私はカイセドを考えてしまう。移籍やそれにまつわることが原因でね」

「彼の考えが変わったのかもしれない。ブライトンに悪い感情なんて1つもないよ。素晴らしいクラブだし、彼も素晴らしい人物だと思っている。ピッチで最も得意とするプレーを見せており、だからアーセナル以外にも多くのクラブが狙っているんだ。オフ・ザ・ボールでも状況を把握しているし、どこで受けるかもわかっている。本当に良い選手だよ」

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