Bernd Leno Arsenal vs Wolves Premier League 2020-21Getty Images

「今季何も手にできない」GKレノがオリンピアコス戦黒星のアーセナルに警告

アーセナルのベルント・レノは、オリンピアコス戦の出来に対して不満を口にした。

18日に行われたヨーロッパリーグラウンド16セカンドレグのオリンピアコス戦、アーセナルは0-1で敗れたものの、2試合合計3-2で勝利して準々決勝進出を決めた。しかし、ホームで完封負けを喫したこの試合のパフォーマンスはベストには程遠く、守護神レノはチームに不甲斐なさを感じたようだ。

ドイツ代表GKは試合後に「僕たちはすべての試合で100%を出す必要がある。今日のような試合をしていれば、今シーズン何かに手が届くはずがない」と話し、チームパフォーマンスを酷評した。

「僕たちは苦しんだけど、必要のないものだったと思う。最初の15分や20分は試合をコントロールしていたけど、とても多くのミスをして、後半にはゴールを許して、みんながナーバスになってしまった」

「自分たちで難しい試合にしてしまったし、必要なものではなかったと思う。チームの全員が良いパフォーマンスではなかったと理解していたからドレッシングルーム内は本当に静かだった。今日のパフォーマンスを変えることはできないけど、ポジティブなことはこれが僕たちへの警告になったということだ」

また、準決勝進出を懸けてスラヴィア・プラハと対戦することが決まったアーセナル守護神は「4試合で良い試合をして決勝に進むことが僕たちの目標だ。ヨーロッパリーグは僕たちにとってとても重要で、チャンピオンズリーグへの最も大きなチャンスだ。ミスを減らして、シーズンの最後にビッグファイナルを迎えられればいいと思う」と抱負を口にした。

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