アーセナルの守護神ベルント・レノは、低迷するチームについて言及した。
16日の1-1で終わったサウサンプトン戦、61年ぶりの本拠地4連敗中だったアーセナルは、連敗こそ止めたものの、これでリーグ戦6試合連続未勝利に。プレミアリーグ第13節を終えて降格圏の18位まで勝ち点5差の15位と緊急事態だ。
サウサンプトン戦前のプレスカンファレンスで、ミケル・アルテタ監督は自身の責任について言及していたが、今シーズンのリーグ戦全試合にフル出場する守護神のレノは、試合後に『スカイ・ドイツ』で「(アルテタへのプレッシャーなど)まったく問題ではない。コーチの現状への責任はわずかしかない」と話し、選手たちが責任を負わなければならないと主張した。
「ピッチを走り回る今の僕たちを見れば、選手たちが責任を取るべき唯一の存在であるとわかるはずだ。このことに関して誠実に向き合わなければならない。レッドカードを受け、ミスして、適切なポジションでないところに立っている。何度も何度も対処してきたことばかり。選手たちの集中力の欠如だ」
「コーチはドレッシングルームでも問題はないし、彼への批判もない。僕たちは僕たち自身を責めているし、僕たちに責任があることも理解している。僕たちにはクオリティがあるけど、突如として失ってしまった。でも、誰も1人だけに責任を負わせることはできない」
さらに、同守護神は不振にあえぐ理由についても自身の考えを示した。
「チームの姿勢も悪く、統制にも欠け、自信すら失っている。本当に多くの要素が絡み合っている。僕たちは内々で解決していて、みんなができる限りすぐに変わらなければならないことを理解している」
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