アーセナルのレジェンドである、デニス・ベルカンプ氏の息子ミッチェル・ベルカンプがクラブのU-23チームのトレーニングに参加しているようだ。
22歳のミッチェルは今夏、オランダ2部のアルメレ・シティを退団。フリーエージェントとなっていたが、アーセナルのU-23チーム加入が近づいているようだ。その背景には、アーセナルの選手不足。若手の多くをレンタルで他クラブへ送っているため、U-23チームの選手が不足しているようだ。実際、週末のマンチェスター・ユナイテッド戦(3-3)では、セドリック・ソアレスやウィリアム・サリバといったトップチームでの出場経験を持つ選手が送り込まれている。
そのため、22歳のミッチェルはオランダトップリーグでのプレー経験はないが、アーセナルにとって魅力的なオプションになる可能性がありそうだ。以前のインタビューでは父の存在にも触れ、「アーセナルはホームのよう。父がクラブのためにしたすべての思い出がある」と話している。
デニス・ベルカンプはアーセナルに1995年から2006年まで在籍し、423試合に出場。クラブのレジェンドであるが、息子も加入することとなるのだろうか。
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